英国で大人気!マルチバーム「ドクターポーポー(Dr.PAWPAW)」を使ってみました

ドクターポーポーを使ってみました

英国生まれのマルチバーム ドクターポーポー(Dr.PAWPAW)をお試しさせていただきました。

ドクターポーポーは自然由来素材の保湿バーム。性別・年齢問わず使えるイギリス家庭の常備品だそうです。

新感覚コスメ!…というか、スキンケア??という感じだったので、使用感など詳しくご紹介したいと思います☆

ドクターポーポーとは

英国で人気がある、全身に使える無香料のバームです。

ポーポーとは「パパイヤ」

名前のポーポー(PAWPAW)とは[パパイヤ]の別名です。パウパウと呼んだ人、そうとも読むらしいので間違いではないですよ☆

配合している[パパイヤ果実エキス]には、抗酸化物質・ミネラルが豊富。ビタミンC+Bも含まれているので、肌の修復を助け、水分を補給します。

日本でいったら[アロエ]みたいな存在かしら。

[バーム」と[クリーム]の違い

ちょっと気になったので調べてみました。

保湿クリーム
水になじみやすい性質を持ち、手触りは乳液よりも堅く、バームよりも柔らかいため肌に浸透しやすいのが保湿クリームです。
(中略)
バーム
バームは、成分を肌に塗りやすくするための「基材」というものが、水と混ざりにくく溶けにくい油脂性であるため、肌への浸透力はクリームに比べ劣ります。

出典:全身に使える!バームがもたらす保湿効果とおすすめ3選 | ハリツヤ研究所

 なるほど、バームは油脂性…[軟膏]と一緒の感じですね☆

ドクターポウポウ 3種類の特徴

ドクターポーポーの種類 ポーポーオリジナルバーム、ピーチピンクバーム、ポーポーシアーバームの紹介

ドクターポーポーには3種類のバームがあります。

公式サイトだと4種類あるので、日本で発売されているのは3種類ということだと思います☆

  1. イエロー(ポーポーオリジナルバーム):英国で1番人気!全身の保湿に
  2. ピンク(ピーチピンクバーム):リップ・チークとして使える
  3. ブルー(ポーポーシアーバーム):シアバター配合でより肌をやわらかく◎

今回はピンクのバーム[ピーチピンクバーム]をお試ししているので、詳しくご紹介していきます!

ピーチピンクバームの特徴

ドクターポーポー ピーチピンクバームのパッケージ

ピーチピンクバームは色つきのバームです。リップやチーク、アイシャドウとしてマルチな使い方ができます。

ドクターポーポー ピーチピンクバームの全成分表記と使い方

全成分はこちら。

【全成分】ワセリン、オリーブ果実油、ミリスチン酸イソプロピル、パパイヤ果実エキス、アロエベラ液汁、酸化チタン、黄4、赤201
比較的シンプルなつくりだと思いますが、気になるのは…タール色素でしょうか。敏感肌の方はご注意を☆
 

ピーチピンクバームを使ってみた感想

ドクターポーポー ピーチピンクバームを手の甲に出している

テクスチャは[少しかためのワセリン]だと思いました。肌に伸ばすとワセリンを塗った時と同じように保護されている感じ。

主成分がワセリンなので当たり前なんですが、それゆえに肌に定着しにくいんですよね。悪くいうとヨレやすい…!

推奨されているおすすめの使い方は4つあります。

  1. リップ用バーム
  2. アイシャドー
  3. チーク
  4. 化粧下地(コントロールカラー)

ただヨレやすいので、そこを考慮していろいろ試してみました。

わたしがおすすめする使い方

ドクターポーポー ピーチピンクバームを手の甲に伸ばしている

いろいろ試してみて、良かったのは

  • リップ用バームとして(色味が合えば◎)
  • アイシャドーの下地として(単体だとヨレる)
  • クリームチークとして

頬がツヤっぽくなる[チーク]として使うのが1番おすすめです☆

ただ乗せすぎるとテカって見えてしまうので、軽くティッシュオフすると良いと思います。強くすると取れちゃうので気を付けて!

おわりに

「肌にやさしそう!」と思うんですが、最初は普段クリーム系コスメを使ったことがなかったので使い方がわかっていませんでした^^;

  • ツヤっぽく仕上げたい
  • クリームアイシャドーが好き
  • クリームチーク(練りチーク)が好き

ピーチピンクバームはこんな方におすすめです。気になった方はチェックしてみてください☆

公式サイトドクターポーポー(Dr.PAWPAW)

わたしはイエローのオリジナルポーポーが気になり始めました。

 

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